研究者
J-GLOBAL ID:201601017072780772   更新日: 2021年03月11日

大久保 明

オオクボ アキラ | Okubo Akira
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (2件): 国際関係論 ,  ヨーロッパ史、アメリカ史
研究キーワード (4件): 戦間期 ,  国際政治史 ,  イギリス外交史 ,  国際関係史
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 2019 - 2023 「宥和政策」の再検討--イギリス外交の連続性と断絶性、1866-1939年
  • 2018 - 2019 大陸関与と離脱の狭間で
  • 2013 - 2014 イギリスのヨーロッパ安全保障政策、1923-1925年-ルール危機からロカルノ条約へ
  • 2011 - 2013 イギリス外交と大陸政策--戦間期国際秩序と対独宥和政策の起源、1918-25年
論文 (7件):
  • 大久保 明. パリ講和会議イギリス代表団の「ウィルソン主義」. 国際政治. 2020. 198. 48-63
  • 大久保 明. 第一次世界大戦の休戦交渉再考--イギリスの政策を中心に. 国際関係研究. 2018. 39. 1. 13-22
  • 大久保 明. 国際連盟の成立をめぐるイギリスの政策--会議体制による戦争の防止. 国際関係研究. 2018. 38. 2. 11-18
  • 大久保 明. イギリス外交と第一次世界大戦後の西欧安全保障、1916-1925年. 慶應義塾大学(博士論文). 2017. 甲第4701号
  • 大久保 明. ロカルノ条約の起源とイギリス外交、一九二四-一九二五年. 法学政治学論究 : 法律・政治・社会. 2014. 103. 135-164
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MISC (4件):
  • 大久保 明. 【書評】籔田有紀子著『レナード・ウルフと国際連盟--理想と現実の間で』昭和堂、2016年. 西洋史学. 2020. 269. 85-87
  • 大久保 明. 可能性としての過去--ヴェルサイユ条約100年論争史. アステイオン. 2019. 91. 34-49
  • 大久保 明. 【書評】ウィリアム・マリガン著(赤木完爾・今野茂充訳)『第一次世界大戦への道 : 破局は避けられなかったのか』慶應義塾大学出版会、2017年. 国際安全保障. 2018. 46. 1. 141-145
  • 大久保 明. ソンムの戦いから100年. EUSI Commentary. 2016. 81
書籍 (1件):
  • 大陸関与と離脱の狭間で-イギリス外交と第一次世界大戦後の西欧安全保障-
    名古屋大学出版会 2018 ISBN:4815809186
講演・口頭発表等 (3件):
  • ヴェルサイユ体制の構築とその弱体化--イギリスのヨーロッパ安全保障政策を中心に
    (日本国際問題研究所・第3回国際政治史検討会 2018)
  • 第一次世界大戦後イギリスのヨーロッパ安全保障政策
    (日本国際政治学会・2018年度研究大会・部会6 2018)
  • パリ講和会議及びヴェルサイユ条約に関する研究動向
    (日本国際政治学会・2011年度研究大会・分科会A-2 2011)
学歴 (4件):
  • 2010 - 2016 慶應義塾大学大学院 政治学専攻 後期博士課程
  • 2008 - 2010 慶應義塾大学大学院 政治学専攻 前期博士課程
  • 2008 - 2009 ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス・アンド・ポリティカル・サイエンス(LSE)
  • 2004 - 2008 慶應義塾大学 政治学科
学位 (4件):
  • 博士(法学) (慶應義塾大学)
  • 修士(法学) (慶應義塾大学)
  • Master of Arts (London School of Economics and Political Science)
  • 学士(法学) (慶應義塾大学)
経歴 (8件):
  • 2020/04 - 現在 名古屋大学 大学院法学研究科 准教授
  • 2017/04 - 2020/03 慶應義塾大学 非常勤講師
  • 2017/04 - 2020/03 日本大学 国際関係学部 助教
  • 2017/04 - 2019/09 東洋英和女学院大学 非常勤講師
  • 2016/08 - 2017/03 公益財団法人 世界平和研究所 研究助手
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所属学会 (2件):
日本西洋史学会 ,  日本国際政治学会
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