研究者
J-GLOBAL ID:201601017321226365   更新日: 2020年06月09日

長谷川 進

ハセガワ ススム | Hasegawa Susumu
所属機関・部署:
職名: 研究員
研究分野 (3件): バイオ機能応用、バイオプロセス工学 ,  反応工学、プロセスシステム工学 ,  移動現象、単位操作
論文 (3件):
  • Li-feng Fang, Noriaki Kato, Hui-Yan Yang, Liang Cheng, HASEGAWA Susumu, Sungil Jeon, Hideto Matsuyama. Evaluating the antifouling properties of polyethersulfone/sulfonated polyethersulfone blend membranes in a full-size membrane module. Industrial & Engineering Chemistry Research. 2018. 57. 12. 4430-4441
  • Hasegawa Susumu, Takuya Iwamoto, Taro Miyoshi, Sosuke Onoda, Kazushi Morita, Ryosuke Takagi, Hideto Matsuyama. Effect of biological contact filters (BCFs) on membrane fouling in drinking water treatment system. Water. 2017. 9. 12
  • SUNGIL Jeon, Rajabzadeh SAEID, OKAMURA Ryo, 石神 徹, 長谷川 進, 加藤 典昭, 松山 秀人. Effect of membrane material and surface pore size on the fouling properties of the membrane bioreactor (MBR). Water. 2016. 8. 12. 602
MISC (3件):
  • 長谷川 進, 松山 秀人. 気性膜分離法と正浸透膜による省エネ型下水処理システム. 環境浄化技術. 2019. 18. 2. 71-75
  • 小野田 草介, 塩田 憲明, 三浦 雅彦, 長谷川 進, 松山 秀人. 「生物接触ろ過がMF 膜ファウリングに及ぼす影響の評価」. 神鋼環境ソリューション技法. 2017
  • 小野田 草介, 丸野 紘史, 長谷川 進, 三好 太郎, 安川 政宏, 高橋 智輝, 松山 秀人. 浸透圧発電を組み合わせた省エネ型膜分離活性汚泥法の開発 (第53回下水道研究発表会講演集). 下水道研究発表会講演集. 2016. 53. 241-243
講演・口頭発表等 (31件):
  • 有機溶媒耐性を有する新規PA-TFC膜の開発
    (化学工学会第84.年会 2019)
  • 電気透析排水から2価陽イオンと2価陰イオンを選択分離する新規ナノ濾過膜の開発
    (日本海水学会若手会第10回学生研究発表会 2019)
  • 正浸透膜を用いた下水濃縮に関する検討
    (日本海水学会若手会第10回学生研究発表会 2019)
  • 高分子膜を利用した正浸透法における膜ファウリング特性
    (化学工学会第84.年会 2019)
  • ポリケトン支持膜の構造制御による耐圧性と正浸透膜における透水性への影響
    (化学工学会第84.年会 2019)
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学歴 (1件):
  • - 1987 兵庫県立姫路工業大学 大学院工学研究科博士課程修了
学位 (2件):
  • 修士(工学) (兵庫県立姫路工業大学)
  • 博士(工学) (兵庫県立姫路工業大学)
受賞 (1件):
  • 2018/03 - 日本海水学会若手会第9回学生研究発表会 奨励賞(鳴門塩業(株)賞) 電気透析排水から2価陽イオンと2価陰イオンを選択分離する新規ナノ濾過膜の開発
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