研究者
J-GLOBAL ID:201601018076678391   更新日: 2020年09月16日

叶 少瑜

ヨウ ショウユ | Ye Shaoyu
所属機関・部署:
職名: 助教
研究分野 (1件): 社会心理学
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2020 - 2021 Twitterにおけるソーシャルサポートと心理的幸福感の関係:自然言語処理による分析を用いて(延長)
  • 2017 - 2021 安心と信頼の視点から見る留学生のソーシャル・サポート・ネットワークと異文化適応
  • 2019 - 2020 Twitterにおけるソーシャルサポートと心理的幸福感の関係:自然言語処理による分析を用いて
  • 2015 - 2018 ソーシャル・メディア経由の情報に対する児童生徒の読解力の発達段階に関する研究
  • 2014 - 2016 留学生のコミュニケーションメディア使用と異文化適応に関する研究
論文 (25件):
  • 叶,少瑜. COVID-19に対する認識と不安解消行動との関係: 日本人大学生と留学生の比較を通じて. 2020年社会情報学会(SSI)学会大会研究発表論文集. 2020
  • 叶, 少瑜, 若林, 啓, KHAN, Muhammad Hasee, 井上陽路. ネガティブなツイートをする人ほどより不幸に感じるのか?自然言語処理による分析を用いて. 日本教育工学会2020年春季全国大会講演論文集. 2020. 227-228
  • 井上,陽路, 叶,少瑜. 大学生のTwitter使用と心理的幸福感. 電子情報通信学会技術研究報告. 2020
  • 三浦,真帆, 叶,少瑜. 読書をすれば良好な友人関係が築けるのか ~ ネット使用・ネット依存との関係を手がかりにして ~. 電子情報通信学会技術研究報告. 2020
  • 叶,少瑜. 大学生のTwitter使用,社会的比較と友人関係満足度との関係. 社会情報学. 2019. 8. 2. 111-124
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MISC (1件):
  • Shaoyu Ye. The effect of shyness on Japanese college students' loneliness through mediation of important social networks: Comparing face-to-face, instant messaging and e-mail. INTERNATIONAL JOURNAL OF PSYCHOLOGY. 2016. 51. 839-840
書籍 (3件):
  • 博士論文 「留学生と日本人学生の異文化コミュニケーションにおけるメディア使用の影響」
    東京工業大学 2015
  • 翻訳 領導的法則(松下幸之助著(2006)『指導者の条件』,PHP研究所出版社)
    南海出版社 2013
  • 修士論文 「携帯コミュニケーションにおける中国人留学生に対する印象形成-携帯メールと携帯電話の比較-」
    2010
講演・口頭発表等 (36件):
  • Effects of social support on maladaptation in Japan: Comparing face-to-face and media usage (Accepted)
    (25th International Congress of the International Association for Cross-Cultural Psychology 2021)
  • The relationships between users’ negative tweets, types of topic and well-being in Japan (Accepted)
    (32nd International Congress of Psychology 2021)
  • Would you feel happier if you have more protection behaviors towards COVID-19? Comparing Japanese college students and international students (Accepted)
    (異文化コミュニケーション学会 第35回年次大会 2020)
  • The Effects of Trust and Group Identification on Social Support Networks and Feeling of Stress in Japan: Comparing Face-to-face and Instant messaging
    (異文化コミュニケーション学会第34回年次大会, P.11 2019)
  • The effects of trust and group identification on social support networks and feeling of stress in Japan: Comparing face-to-face and instant messaging
    (異文化コミュニケーション学会第34回年次大会, P.11 2019)
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学歴 (2件):
  • 2012 - 2015 東京工業大学 大学院社会理工学研究科人間行動システム専攻 博士後期課程
  • 2008 - 2010 お茶の水女子大学 大学院文化創成科学研究科人間発達科学専攻 博士前期課程
学位 (4件):
  • 博士(学術) (東京工業大学)
  • Ph.D in Philosophy (Tokyo Institute of Technology)
  • 修士(学術) (お茶の水女子大学)
  • M.D in Psychology (Ochanomizu University)
経歴 (6件):
  • 2015/05 - 現在 筑波大学 図書館情報メディア系 助教
  • 2015/04 - 2015/04 日本学術振興会 特別研究員PD
  • 2014/04 - 2015/03 日本学術振興会 特別研究員DC2
  • 2012/04 - 2014/03 東京工業大学 国際部 教育研究支援員
  • 2011/04 - 2012/03 埼玉大学 研究協力部国際交流支援室 スタッフ
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委員歴 (6件):
  • 2019/06 - 現在 電子情報通信学会 ヒューマンコミュニケーション基礎(HCS)研究会 専門委員
  • 2017/08 - 現在 社会情報学会 編集委員
  • 2017/08 - 現在 The Society of Socio-Informatics Editorial Board
  • 2017/04 - 2019/03 International Conference on Language, Media and Culture Conference Technical Committees
  • 2015/05 - 2019/03 社会情報学会・日本計画行政学会共催若手研究交流会 実行委員
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受賞 (5件):
  • 2019/11 - 筑波大学 令和元年度 筑波大学優秀年俸制教員
  • 2018/11 - 筑波大学 平成30年度 筑波大学優秀年俸制教員
  • 2018/09 - 筑波大学 筑波大学 TIDE Women's Award
  • 2017/11 - 筑波大学 平成29年度 筑波大学「教育・研究」領域にて優秀年俸制教員
  • 2015/03 - 日本計画行政学会・社会情報学会第9回若手研究交流会 優秀発表賞
所属学会 (5件):
電子情報通信学会 (IEICE) ,  日本教育工学会 ,  社会情報学会 ,  異文化コミュニケーション学会 ,  アジア社会心理学会
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