研究者
J-GLOBAL ID:201601018958355947   更新日: 2020年08月27日

伊達 平和

ダテ ヘイワ | Date Heiwa
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (3件): 社会学 ,  社会学 ,  社会学
研究キーワード (6件): 社会調査 ,  JGSS ,  EASS ,  世代間援助 ,  比較社会学 ,  家父長制
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 2019 - 2020 大津市の女性活躍推進ならびに小中学校における女性のリーダーシップやジェンダーギャップに関する調査
  • 2018 - 2019 平成30年度学びをつなぐ幼小連携・接続推進事業「意識調査」
  • 2018 - 2019 滋賀県へのUターン人材のニーズ把握に基づく持続可能な地域づくりに関する調査研究
  • 2018 - 2019 地域をあきらめない生き方-地方と都市を越えた若手人材往還の創出
論文 (16件):
  • 竹村彰通, 和泉志津恵, 齋藤邦彦, 姫野哲人, 松井秀俊, 伊達平和. データサイエンス教育の滋賀大学モデル. 統計数理. 2018. 66. 1. 1-16
  • 伊達平和. 過去の職業経歴が高齢期のボランティア参加に与える影響-性差に着目した分析. フォーラム現代社会学. 2018. 17
  • 伊達平和. 高齢期における職業経歴と社会参加-最長職に着目した分析. 『2015 年 SSM 調査報告』. 2018. 9
  • 伊達平和. 大学生意識調査データから導かれる滋賀県での就職や定着に関する方策. 「滋賀県への定着等に関する大学生意識調査に基づく政策研究」調査報告書. 2018. 36-47
  • Shinobu Kitayama, Jiyoung Park, Yuri Miyamoto, Heiwa Date, Jennifer Morozink Boylan, Hazel R. Markus, Mayumi Karasawa, Norito Kawakami, Christopher L. Coe, Gayle D. Love, Carol D. Ryff. Behavioral Adjustment Moderates the Link Between Neuroticism and Biological Health Risk: A U.S.-Japan Comparison Study. Personality and Social Psychology Bulletin. 2018
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MISC (2件):
  • 伊達平和. 『行動科学の統計学-社会調査のデータ分析-』. フォーラム現代社会学. 2017. 16
  • 南里妃名子, 山田陽介, 渡邊裕也, 三宅基子, 横山慶一, 山縣恵美, 白澤貴子, 落合裕隆, 糸井亜弥, 吉田司, 伊達平和, 菊谷武, 吉田光由, 後藤千穂, 高田和子, 小風暁, 木村みさか. 高齢者における緑茶およびコーヒー摂取頻度と口腔関連QOLとの関連-Kyoto-Kameoka Study. Journal of Epidemiology (Web). 2016. 26. Supplement 1. 111
書籍 (3件):
  • 教職教養講座 第12巻 社会と教育
    協同出版 2018
  • 出会いと結婚(家族研究の最前線2)
    日本経済新聞社 2017
  • ポスト工業社会における東アジアの課題
    ミネルヴァ書房 2016
講演・口頭発表等 (5件):
  • Asian Family Values in the 21st Century: Overview of Comparative Asian Family Survey Data
    (XIX ISA World Congress of Sociology 2018)
  • 高齢期におけるボランティア参加と職歴についての検討- SSM2015調査データを用いた分析-
    (日本社会学会第90回大会 2017)
  • 地域在住自立高齢者における体力健診とその後の介護予防プログラムへの自発的参加者の特徴
    (第27回日本疫学会学術総会 2017)
  • 出会いと結婚に関する計量社会学的検討-アジア8地域を対象として
    (2016年春季大会シンポジウム「出会いと結婚」 2016)
  • Investigating Diversity of Family values among Asian Societies: A short presentation about the research based on EASS and CAFS survey data
    (MIDUS research meeting 2016)
Works (1件):
  • 比較アジア家族調査(CAFS)データベースの構築
    2016 - 現在
学歴 (3件):
  • 2010 - 2014 京都大学大学院 教育学研究科 教育科学科博士後期課程
  • 2008 - 2010 京都大学大学院 教育学研究科 教育科学科修士課程
  • 2004 - 2008 京都大学 教育学部 教育科学科
経歴 (9件):
  • 2017/04 - 現在 滋賀大学 講師
  • 2018/10 - 2019/03 京都大学 非常勤講師
  • 2017/10 - 2018/03 京都大学 非常勤講師
  • 2016/04 - 2017/03 滋賀大学 助教
  • 2016/06 - 2016/11 Institute on Aging
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委員歴 (1件):
  • 2017/04/01 - 2017/09/10 日本家族社会学会 大会実行委員
受賞 (1件):
  • 2012/05 - 関西社会学会 奨励賞
所属学会 (6件):
日本公衆衛生学会 ,  関西社会学会 ,  international sociological association ,  日本家族社会学会 ,  日本教育社会学会 ,  日本社会学会
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