研究者
J-GLOBAL ID:201601019145017897   更新日: 2020年02月17日

岡田 行雄

オカダ ユキオ | Okada Yukio
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 刑事法学
研究キーワード (4件): 刑事法 ,  刑事政策 ,  Criminal Law ,  Criminal Policy
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 2018 - 2022 粗暴犯少年の同種再非行を効果的に防止する処遇ないし措置に関する基盤的研究
  • 2014 - 2018 効果的な再非行防止に向けた家庭裁判所と関係諸機関との連携に関する基盤的研究
  • 2010 - 2012 少年の再非行防止対策に関する基盤的研究
論文 (5件):
  • 岡田 行雄. 少年司法における諸機関連携の課題 : 発達障がいのある少年の事件についての連携の在り方を中心に. 熊本法学. 2019. 146. 33-66
  • 岡田 行雄. ドイツの自由刑. 比較法研究. 2018. 80. 256-262
  • 岡田 行雄. 熊本大学法学部・武夫原会共催シンポジウム 熊本地震が提起する法的・政策的課題. 熊本法学. 2017. 140. 131-161
  • 岡田 行雄. 本企画の趣旨について (特集 熊本震災と法・政策). 法学セミナー. 2017. 62. 6. 20-20
  • 岡田 行雄. 少年司法における諸機関連携の在り方についての序論的考察(2・完). 熊本法学. 2017. 139. 1-30
MISC (40件):
  • 岡田 行雄, 長塚洋. 2019年度熊本大学法学部研究教育振興会主催 講演会 トークと映像で考える~死刑って何?”世論”って何?. 熊本法学. 2019. 147. 151-172
  • 岡田 行雄, 遠山 大輔, 本庄 武. 平成二七年度法学部研究教育振興会主催 刑事法系講演会 刑法判例に登場する事実の形成過程と刑法的処理. 熊本法学. 2016. 137. 85-119
  • 岡田 行雄. 司会による企画意図、講師紹介 (平成二七年度法学部研究教育振興会主催 刑事法系講演会 刑法判例に登場する事実の形成過程と刑法的処理[最高裁平成23.12.19決定]). 熊本法学. 2016. 137. 85-86,109
  • 岡田 行雄. 少年司法における諸機関連携の在り方についての序論的考察(一). 熊本法学. 2016. 136. 123-155
  • 岡田 行雄. 特別法廷と菊池事件の死刑判決 (特集 ハンセン病「特別法廷」と司法の責任 : 遅すぎた最高裁の検証). 法と民主主義. 2015. 499. 12-15
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書籍 (28件):
  • 少年法適用年齢引下げ・総批判
    現代人文社 2020
  • 国境を超える市民社会と刑事人権: 新倉修先生古稀祝賀論文集
    現代人文社 2019
  • 刑事再審法改正と国会の責任
    日本評論社 2017
  • 子どもの法定年齢の比較法研究
    成文堂 2017
  • 非行少年のためにつながろう!
    現代人文社 2017
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講演・口頭発表等 (35件):
  • 非行少年からの学び
    (令和元年度 熊本市高等学校PTA連合会第2回総会 2020)
  • 「加害者家族」と刑事政策
    (瀬戸内刑事法研究会 2020)
  • 子ども虐待被害からの回復のために
    (大津町要保護児童対策及びDV防止対策地域協議会 2019)
  • 子どもと一緒に考える
    (大津町第12回子どもの未来をつくる推進大会 2019)
  • 少年法とその適用の在り方
    (熊本県弁護士会子どもの権利委員会・夏のフォーラム 2019)
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学歴 (5件):
  • 1993 - 1996 九州大学 大学院民刑事法学専攻博士後期課程
  • - 1996 九州大学
  • 1991 - 1993 九州大学
  • 1987 - 1991 九州大学
  • - 1991 九州大学
学位 (2件):
  • 法学修士 (九州大学)
  • 博士(法学) (立命館大学)
経歴 (9件):
  • 2017/04 - 現在 熊本大学 人文社会科学研究部 教授
  • 2010/05 - 2017/03 熊本大学 法学部 教授
  • 2010/05 - 熊本大学法学部市民法学 教授
  • 2008/04 - 2010/04 熊本大学法学部市民法学 准教授
  • 2008 - 2010 Associate Professor, ,Faculty of Law,Kumamoto University
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所属学会 (4件):
日本司法福祉学会 ,  法と心理学会 ,  日本犯罪社会学会 ,  日本刑法学会
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