研究者
J-GLOBAL ID:201601020184774172   更新日: 2024年02月01日

斉藤 知洋

サイトウ トモヒロ | SAITO Tomohiro
所属機関・部署:
職名: 研究員
研究分野 (1件): 社会学
研究キーワード (6件): 計量社会学 ,  家族社会学 ,  社会人口学 ,  社会階層 ,  社会調査法 ,  社会学
競争的資金等の研究課題 (9件):
  • 2023 - 2027 大規模社会調査におけるランダム化比較試験:混合調査法・配偶者票の影響の解明
  • 2022 - 2026 増大する無配偶人口と家族生活の階層化
  • 2019 - 2024 学校卒業後の若年層の就業・家族形成に関する追跡調査
  • 2019 - 2023 社会階層と高等教育からの中退の関連にかんする国際比較研究
  • 2020 - 2021 医療・福祉専門職種の人材確保のための需給両面から見たマンパワー推計に関する研究
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論文 (12件):
  • 斉藤知洋. ひとり親世帯の社会学的研究. 精神科. 2023. 42. 5. 625-631
  • 斉藤知洋. 離婚に伴う女性の経済状況の変化:長期パネルデータを用いた再検討. 人口問題研究. 2023. 79. 1. 64-84
  • 斉藤知洋, 菊池潤. 第6回全国家庭動向調査の欠票・不詳状況に関する分析. 人口問題研究. 2022. 78. 1. 118-139
  • 斉藤知洋. 親との離死別と教育機会の不平等:階層再生産への人口学的影響. 人口問題研究. 2021. 77. 3. 241-258
  • 斉藤知洋. シングルマザーの健康水準に対する就労の影響:「国民生活基礎調査」個票データを用いた検討. 理論と方法. 2021. 35. 2. 228-242
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MISC (29件):
  • 斉藤知洋. 夫の家事・育児行動の類型化と趨勢(2008-2018):『全国家庭動向調査』を用いた分析. 国立社会保障・人口問題研究所ワーキングペーパーシリーズ. 2023. 66. 1-19
  • 岩澤美帆, 守泉理恵, 釜野さおり, 余田翔平, 吉田航, 斉藤知洋, 別府志海, 是川夕. 日本における結婚と出産の動向:第16回出生動向基本調査(2021年社会保障・人口問題基本調査)の結果より. 人口問題研究. 2023. 79. 1. 89-99
  • 坂本大輔, 菊池潤, 佐藤格, 斉藤知洋, 鈴木貴士, 茂木洋之. 自治体支援に向けた職域保険と地域保険の健康・医療・介護データの一元的分析支援研究(令和4年度). 国立社会保障・人口問題研究所一般会計プロジェクト「自治体支援に向けた職域保険と地域保険の健康・医療・介護データの一元的分析支援研究」令和4年度報告書(所内研究報告第102号). 2023
  • 登録手話通訳者実践能力調査課題整理ワーキンググループ, 斉藤知洋. 登録手話通訳者の専門性・能力指標開発に向けた探索的分析. 社会福祉法人全国手話研修センター編「厚生労働省令和4年度障害者総合福祉推進事業 手話通訳者等の養成カリキュラム策定事業」最終報告書. 2023. 35-45
  • 斉藤知洋. 「全国登録手話通訳者アンケート(2021年調査)」を用いた二次分析:登録手話通訳者の労働報酬の現状と意識. 社会福祉法人全国手話研修センター編「厚生労働省令和4年度障害者総合福祉推進事業 手話通訳者等の養成カリキュラム策定事業」最終報告書. 2023. 46-58
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書籍 (4件):
  • 家族社会学事典
    丸善出版 2023 ISBN:4621308343
  • 日本女性のライフコース:平成・令和期の「変化」と「不変」
    慶應義塾大学出版会 2023 ISBN:4766429214
  • 生活不安の実態と社会保障:新しいセーフティーネットの構築に向けて
    東京大学出版会 2022 ISBN:4130511483
  • SPSSによる応用多変量解析
    オーム社 2014 ISBN:4274050114
講演・口頭発表等 (37件):
  • NFRJ28(第5回全国家族調査)に向けて:話題提供
    (第33回日本家族社会学会大会(於:神戸大学) 2023)
  • 家族形成期における女性のライフコース展望の経時的変化:パネルデータによる検討
    (第69回東北社会学会大会(於:東北大学川内南キャンパス) 2023)
  • ひとり親世帯の居住形態の趨勢と地域性:『国勢調査』(1980-2020年)個票データによる分析
    (第75回日本人口学会大会(於:南山大学) 2023)
  • Marriage and Childbearing in Japan: The Results From the Sixteenth Japanese National Fertility Survey in 2021
    (Population Association of America(PAA) 2023 Annual Meeting, New Orleans 2023)
  • 家族形成期における女性のライフコース展望の変化
    (2022年度二次分析研究会課題公募型研究成果報告会「高校時の進路意識や家族関係が成人後のライフコースに与える影響に関する二次分析」(オンライン開催:東京大学社会科学研究所附属社会調査データアーカイブ研究センター) 2023)
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学歴 (3件):
  • 2015 - 2019 東京大学大学院人文社会系研究科 社会文化研究専攻博士課程(社会学)
  • 2013 - 2015 東北大学大学院教育学研究科 総合教育科学専攻博士課程前期
  • 2009 - 2013 東北大学 教育学部
経歴 (5件):
  • 2020/06 - 現在 国立社会保障・人口問題研究所 人口動向研究部(併任)
  • 2020/04 - 現在 国立社会保障・人口問題研究所 社会保障基礎理論研究部 研究員(厚生労働技官)
  • 2020/04 - 現在 国立社会保障・人口問題研究所 社会保障応用分析研究部(併任)
  • 2018/04 - 2020/03 立教大学 コミュニティ福祉学部 助教
  • 2015/04 - 2018/03 日本学術振興会 特別研究員(DC1)
委員歴 (8件):
  • 2022/06 - 現在 日本人口学会 総務委員会(総務幹事)
  • 2020/04 - 現在 国立社会保障・人口問題研究所『社会保障研究』編集委員会幹事
  • 2022/07 - 2023/03 社会福祉法人全国手話研修センター 厚生労働省 障害者総合福祉推進事業「手話通訳者等の養成カリキュラム策定事業」登録手話通訳者実践能力調査・課題整理ワーキンググループ 外部アドバイザー
  • 2019/07 - 2023/03 慶應義塾大学パネルデータ設計・解析センター JPSC部門 外部研究委員
  • 2020/06 - 2022/05 日本人口学会 総務委員会(会計幹事)
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受賞 (4件):
  • 2022/09 - 日本家族社会学会賞 第9回奨励論文賞
  • 2021/11 - 第20回日本社会学会奨励賞 論文の部
  • 2015/03 - 東北大学大学院教育学研究科 研究科長賞
  • 2013/06 - 大阪商業大学JGSS研究センター JGSS公募論文2013優秀論文賞
所属学会 (5件):
日本人口学会 ,  日本家族社会学会 ,  日本社会学会 ,  東北社会学研究会 ,  東北社会学会
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