研究者
J-GLOBAL ID:201601020339332481   更新日: 2016年12月06日

大島 創

オオシマ ソウ | Oshima So
所属機関・部署:
研究分野 (1件): 日本史
研究キーワード (4件): 御願寺領荘園 ,  王家領荘園 ,  王家御願寺 ,  日本中世史
論文 (4件):
  • 大島 創. 法金剛院と法金剛院領の形成・伝領過程. 『史観』. 2015. 172. 22-43
  • 大島 創. 公文大中臣氏と製鉄による集落および水田の形成 ー坂本・千屋地区. 『アジア遊学178 海老澤衷・酒井紀美・清水克行編 中世の荘園空間と現代-備中国新見荘の水利・地名・たたら』(勉誠出版刊). 2014. 48-69
  • 大島 創. 最勝光院領備中国新見荘領家職相論の再検討. 海老澤衷・高橋敏子編『中世荘園の環境・構造と地域社会-備中国新見荘をひらく』(勉誠出版刊). 2014. 133-168
  • 大島 創. 天皇家御願寺仏事の基本的運営形態とその確立時期. 『鎌倉遺文研究』. 2011. 27. 39-70
MISC (11件):
  • 大島 創. 「近世につくられた「中世」ー「語り」の視点からー」シンポジウム討論要旨. 『民衆史研究』. 2015. (89)
  • 尾上 陽介, 古文書学, 古記録学特論, ゼミ受講生. 『仁部記』弘長元年七月・八月記 翻刻と注釈. 『鎌倉遺文研究』. 2015. 35
  • 尾上 陽介, 古文書学, 古記録学特論, ゼミ受講生. 『仁部記』建長八年五月記 翻刻と注釈. 『鎌倉遺文研究』. 2014. 33
  • 尾上陽介, 古文書学, 古記録学特論, ゼミ受講生. 『仁部記』文永十二年二月・三月記 翻刻と注釈. 『鎌倉遺文研究』. 2013. 32
  • 大島 創. 「荘園調査の現在地」シンポジウム討論要旨. 『民衆史研究』. 2013. (85)
もっと見る
講演・口頭発表等 (6件):
  • 院政期御願寺仏事における公請僧
    (寺院史研究会例会 2015)
  • 坂本・千屋地区の水利と地名
    (早稲田大学高等研究所セミナーシリーズ【研究エリア<比較文明史>】第7回シンポジウム アジアの水利問題と国家・社会2「日本中世の荘園空間と水利」 2013)
  • 鎌倉後期の新見荘領家職相論の再検討
    (科学技術費基盤研究(B)「備中国新見荘における総合的復元研究」ワークショップ 2013)
  • 天皇家御願寺仏事における公請僧の検討-六勝寺仏事を中心に
    (東京大学史学会大会 2011)
  • 院家型御願寺における仏事運営形態の再検討
    (鎌倉遺文研究会例会 2010)
もっと見る
学歴 (3件):
  • 2011 - 2015 早稲田大学大学院 文学研究科 日本史学コース(中世)博士後期課程単位取得退学
  • 2008 - 2010 早稲田大学大学院 文学研究科 日本史学コース(中世)修士課程
  • 2004 - 2008 早稲田大学 第一文学部 総合人文学科日本史学専修
学位 (1件):
  • 修士(文学) (早稲田大学)
経歴 (1件):
  • 2015/04 - 現在 文化庁
委員歴 (4件):
  • 2011/04 - 現在 民衆史研究会 委員
  • 2013/01 - 2014/12 民衆史研究会 編集幹事
  • 2013/04 - 2014/03 民衆史研究会 代表
  • 2008/04 - 2014/03 鎌倉遺文研究会 事務補佐員
所属学会 (3件):
史学会 ,  民衆史研究会 ,  鎌倉遺文研究会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る