研究者
J-GLOBAL ID:201601020361961727   更新日: 2020年08月31日

後藤 新悟

ゴトウ シンゴ | Goto Shingo
所属機関・部署:
職名: 上級研究員
ホームページURL (2件): http://www.naro.affrc.go.jp/nifts/introduction/chart/0702/index.htmlhttp://www.naro.affrc.go.jp/english/nifts/research/division_of_citrus_research/genome_research_unit/index.html
研究分野 (3件): 遺伝育種科学 ,  分子生物学 ,  園芸科学
研究キーワード (10件): ゲノム編集 ,  サイエンスコミュニケーション ,  植物病理学 ,  植物生理学 ,  遺伝子組換え ,  雄性不稔性 ,  耐病性 ,  イネ ,  カンキツ ,  ゲノム育種
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 2018 - 2020 種なし性カンキツ育種効率化に向けたウンシュウミカン由来雄性不稔遺伝子単離の試み
  • 2018 - 2019 ラオスマンゴー遺伝資源のDNAマーカーによる多様性解析
  • 2017 - 2019 マンゴー遺伝資源のDNAマーカーによる多様性解析
  • 2015 - 2018 カンキツのゲノム情報を利用したわい化関連遺伝子座の同定
論文 (28件):
  • Shimizu T, Kitajima A, Nonaka K, Yoshioka T, Ohta S, Goto S, Kaminuma E, Nakamura Y. A model for the domestication and diversification processes of modern citrus cultivars in Japan. Acta Horticulturae. 2019. 1230. 7-14
  • Shingo Goto, Terutaka Yoshioka, Satoshi Ohta, Masayuki Kita, Hiroko Hamada, Tokurou Shimizu. QTL mapping of male sterility and transmission pattern in progeny of Satsuma mandarin. PloS one. 2018. 13. 7. e0200844
  • Tanabe H, Pervin M, Goto S, Isemura M, Nakamura Y. Beneficial Effects of Plant Polyphenols on Obesity. Obesity & Control Therapies: Open Access. 2017. 4. 3. 1-16
  • Mai F Minamikawa, Keisuke Nonaka, Eli Kaminuma, Hiromi Kajiya-Kanegae, Akio Onogi, Shingo Goto, Terutaka Yoshioka, Atsushi Imai, Hiroko Hamada, Takeshi Hayashi, et al. Genome-wide association study and genomic prediction in citrus: Potential of genomics-assisted breeding for fruit quality traits. Scientific reports. 2017. 7. 1. 4721-4721
  • Takehiko Shimada, Tomoko Endo, Ana Rodriguez, Hiroshi Fujii, Shingo Goto, Takakazu Matsuura, Yuko Hojo, Yoko Ikeda, Izumi C. Mori, Takashi Fujikawa, et al. Ectopic accumulation of linalool confers resistance to Xanthomonas citri subsp citri in transgenic sweet orange plants. TREE PHYSIOLOGY. 2017. 37. 5. 654-664
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MISC (27件):
  • 後藤新悟. 種なしカンキツを効率よく育種する技術. Fruit & Tea Times. 2020. 18. 9-14
  • 後藤 新悟. カンキツ果実の種子数を決める花粉数と花粉の受精する能力を判別できる DNAマーカーを開発 ~種なしや種が少ないカンキツの育種を加速~. 国際柑橘学会日本支部 ISC情報. 2019. 38. 2. 2
  • 後藤 新悟. 種なしカンキツの育種を加速する技術を開発 -カンキツ果実の種子数を決める花粉量と花粉の受精能力を 判別できるDNAマーカー-. 農研機構プレスリリース. 2019
  • 清水徳朗, 北島宣, 野中圭介, 吉岡照高, 太田智, 後藤新悟, 神沼英理, 中村保一. 在来カンキツ品種の来歴と系譜から推定した日本における多様性拡大と栽培化のモデル. 園芸学研究. 2018. 17. 2. 117
  • 後藤新悟, 吉岡照高, 太田智, 喜多正幸, 浜田宏子, 清水徳朗. ウンシュウミカン後代における雄性不稔性連鎖マーカーの適応範囲の検証. 園芸学研究. 2018. 17. 2. 83
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特許 (4件):
書籍 (2件):
  • “二重膜オルガネラの遺伝学”, 蛋白質核酸酵素 増刊
    共立出版 2005
  • “Photosynthesis: Fundamental Aspects to Global Perspectives”
    International Society of Photosynthesis Research 2005
講演・口頭発表等 (77件):
  • カンキツ雄性不稔性選抜マーカーの開発と現場実装へ試み
    (第27回育種学会中部地区談話会 2019)
  • アガロースゲル電気泳動によってウンシュウミカン由来の雄性不稔性を識別できるDNAマーカーの開発
    (令和元年度果樹バイテク研究会 2019)
  • 温州ミカン後代の雄性不稔性はMS-P1領域のハプロタイプブロックの組み合わせによって決定される
    (日本育種第135回講演会 2019)
  • ウンシュウミカン後代における雄性不稔性連鎖マーカーの育種への適応の試み
    (H30年度果樹バイテク研究会 2018)
  • ウンシュウミカン後代における雄性不稔性連鎖マーカーの適応範囲の検証
    (園芸学会平成30年度秋季大会 2018)
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学歴 (1件):
  • 2001 - 2006 静岡県立大学大学院 食品栄養科学専攻
学位 (1件):
  • 博士(食品栄養科学) (静岡県立大学)
経歴 (9件):
  • 2019/10 - 現在 農研機構 果樹茶業研究部門 カンキツ研究領域 カンキツ育種ユニット 上級研究員
  • 2019/04 - 2019/09 農研機構 果樹茶業研究部門 カンキツ研究領域 カンキツ育種ユニット 主任研究員
  • 2017/04 - 2019/03 農研機構 果樹茶業研究部門 カンキツ研究領域 カンキツゲノムユニット 主任研究員
  • 2016/04 - 2017/03 農研機構 果樹茶業研究部門 カンキツ研究領域 カンキツゲノムユニット 研究員
  • 2014/04 - 2016/03 農研機構 果樹研究所 カンキツ研究領域 カンキツゲノムユニット 研究員
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受賞 (1件):
  • 2015/11 - 育種学会中部支部会 育種学会中部地区談話会 優秀ポスター賞 カンキツ後代における雄性不稔性の遺伝様式
所属学会 (3件):
日本植物細胞分子生物学会 ,  園芸学会 ,  日本育種学会
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