研究者
J-GLOBAL ID:201601021034909246   更新日: 2026年04月06日

加藤 基

Hajime Kato
所属機関・部署:
職名: 講師
研究分野 (5件): スポーツ科学 ,  リハビリテーション科学 ,  生理学 ,  神経科学一般 ,  医療薬学
研究キーワード (6件): 救護体制 ,  安全管理 ,  陸上競技 ,  ハムストリング ,  肉離れ ,  筋
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 2024 - 2025 学生トレーナーによる中高生の陸上競技大会のサポート
  • 2021 - 2022 スポーツ医科学センターの最新機器・施設の有効活用とスポーツ動作分析におけるPDCAサイクル実践能力養成プログラム
  • 2020 - 2021 スポーツ医科学センターの最新機器・施設の有効活用と対外発信に向けた測定実践者認定ポートフォリオの導入と活用
  • 2018 - 2019 長距離走者の筋力系トレーニングの実施状況の調査
論文 (43件):
  • Yosuke Hiroshige, Ryusei Yamaguchi, Kai Iriguchi, Takashi Sudo, Hajime Kato, Keigo Ohyama-Byun. Prevalence and Sport-Specific Comparison of Lateral Ankle Sprain and Chronic Ankle Instability in 2200 Collegiate Athletes. Foot & Ankle Specialist. 2026
  • Yosuke Hiroshige, Ryusei Yamaguchi, Tomoki Ebato, Ryosuke Kunitomo, Ryosuke Kajitani, Naohiro Shinada, Hajime Kato, Masanobu Wada. Effects of microcurrent electrical neuromuscular stimulation on recovery of muscle performance after high-intensity sprint and resistance combined training sessions. Journal of Exercise Science & Fitness. 2026. 24. 1. 200433-200433
  • 加藤基, 廣重陽介, 冨山信次, 鎌田浩史. U18陸上競技選手とその指導者のコンディショニングに関する情報提供のニーズ -アウトリーチ活動を通じて-. 陸上競技研究紀要. 2025. 20. 231-238
  • 佐賀典生, 廣重陽介, 武末大藏, 松田匠生, 佐保泰明, 加藤基, 平畑佑輔. ハムストリング肉離れ予防に向けたモニタリング指標の確立~伸張性筋力を活用したアプローチ~. 帝京大学スポーツ医科学センター紀要. 2025. 5. 19-22
  • 加藤基, 廣重陽介. 健常者の陸上競技大会との比較を交えたKOBE 2024 世界パラ陸上競技選手権大会トレーナー活動報告. 帝京大学スポーツ医療研究. 2025. 17. 95-102
もっと見る
MISC (22件):
  • 廣重陽介, 加藤基. トータルベースアップコンディショニング編 NO.9 体幹の肉ばなれの予防と対処法. 月刊陸上競技. 2025. 2025. 9. 224-225
  • 廣重陽介, 加藤基. トータルベースアップ コンディショニング編 NO.5 ふくらはぎ肉ばなれの予防と対処法. 月刊陸上競技. 2025. 2025. 5
  • 廣重陽介, 加藤基. トータルベースアップ コンディショニング編 NO.4 ハムストリングス肉ばなれの予防と対処法. 月刊陸上競技. 2025. 2025. 4. 144-145
  • 加藤基, 村田亜由美. からだマネジメント 第15回 腰のケガ. 月刊陸上競技. 2023. 2023年. 10月. 180-181
  • 加藤基, 村田亜由美. からだマネジメント 第11回 ハムストリンクス肉離れのケアと競技復帰への取り組み. 月刊陸上競技. 2023. 2023年. 7月. 238-239
もっと見る
書籍 (20件):
  • ケガをしないカラダづくり : イラストで見るスポーツ医学とトレーニング
    東洋館出版社 2023 ISBN:9784491053813
  • トータルアスリートサポート : 院内リハビリテーションから現場でのコンディショニングまで
    メジカルビュー社 2023 ISBN:9784758320962
  • トータルアスリートサポート : 院内リハビリテーションから現場でのコンディショニングまで
    メジカルビュー社 2023 ISBN:9784758320962
  • トータルアスリートサポート : 院内リハビリテーションから現場でのコンディショニングまで
    メジカルビュー社 2023 ISBN:9784758320962
  • 【2022年カリキュラム対応】アスレティックトレーナー専門科目テキスト5巻 救急対応
    公益財団法人日本スポーツ協会 2022
もっと見る
講演・口頭発表等 (231件):
  • 救護キャリアを形成するには
    (第56回日本陸上競技連盟医事委員会トレーナー部研修会 2026)
  • 救護シミュレーション2 高エネルギー外傷、熱中症、骨折
    (第56回日本陸上競技連盟医事委員会トレーナー部研修会 2026)
  • 救護シミュレーション1 頭頸部外傷
    (第56回日本陸上競技連盟医事委員会トレーナー部研修会 2026)
  • コンディショニング演習
    (日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー養成講習会 2026)
  • エンデュランストレーニング
    (日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー養成講習会 2026)
もっと見る
学歴 (2件):
  • 2004 - 2014 筑波大学大学院 人間総合科学研究科スポーツ医学専攻
  • 2000 - 2004 筑波大学 体育専門学群
学位 (2件):
  • 修士(スポーツ医学) (筑波大学)
  • 学士(体育学) (筑波大学)
経歴 (7件):
  • 2024/04 - 現在 帝京大学 医療技術学部スポーツ医療学科 講師
  • 2021 - 2023/06 帝京大学 スポーツ医科学センター 准教授
  • 2018 - 現在 法政大学 スポーツ健康科学部 非常勤講師
  • 2023/06 - 2024/03 帝京大学 スポーツ医科学センター 講師
  • 2016 - 2021 帝京大学 スポーツ医科学センター 講師
全件表示
委員歴 (5件):
  • 2011 - 現在 東京都アスレティックトレーナー連絡協議会 理事
  • 2011 - 現在 公益社団法人日本学生陸上競技連合 医事委員
  • 2011/04 - 2026/03 公益財団法人日本オリンピック委員会 強化スタッフ(医・科学スタッフ)
  • 2008 - 2023/05 公益財団法人日本陸上競技連盟 医事委員会トレーナー部委員
  • 2013 - 2023 一般社団法人東京マラソン財団 医療救護対策検討部会委員
受賞 (5件):
  • 2026/03 - 公益財団法人日本スポーツ協会 第28回秩父宮記念スポーツ医・科学賞 奨励賞
  • 2025/11 - 日本トレーニング指導学会ハイスクール&カレッジ スポーツサイエンスアワード 大会長特別賞 陸上競技選手へのS-MAS(Sprint Mechanics Assessment Score)評価の導入
  • 2024/11 - 日本トレーニング科学会 日本トレーニング科学賞 陸上競技短距離選手における3日間の高強度トレーニング後の筋疲労と回復過程の評価
  • 2024/02 - 日本陸上競技学会第22回大会 発表特別賞 陸上競技短距離選手の高強度トレーニング後の筋疲労は48時間の休息で回復するか?
  • 2004/03 - 筑波大学 体育専門学群長賞(成績優秀)
所属学会 (6件):
日本陸上競技学会 ,  日本救護救急学会 ,  日本アスレティックトレーニング学会 ,  日本臨床スポーツ医学会 ,  日本体育・スポーツ・健康学会 ,  日本体力医学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る