文献
J-GLOBAL ID:201602000375835182   整理番号:71A0298466

ユーゴースラビアにおけるチトニアン期-白亜紀初期フリッシュの重要な地帯の存在:ボスニア・ブリッシュ帯

Sur l’existence d’un important domaine de flysch tithonique-cretace inferieur en Yougoslavie :l’unite du flysch bosniaque.
著者 (4件):
資料名:
巻: 11  号:ページ: 871-880  発行年: 1970年 
JST資料番号: B0155A  ISSN: 0037-9409  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: フランス (FRA)  言語: フランス語 (FR)
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
文献の概要を数百字程度の日本語でまとめたものです。
部分表示の続きは、JDreamⅢ(有料)でご覧頂けます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。
ユーゴースラビアでは,オフィオライト帯の前縁にチトニアン階下部のフリッシュが幅狭いベルトをなし,ボスニアの北からアルバニアとの国境まで伸びる。このフリッシュは,Bosnie-Herzegovine南部では,三畳紀-ジュラ紀のペラジックな下盤層の上に乗る。それはオフィオライト・コンプレックスの再食要素(放散虫岩,塩基性火山岩)を含む。チトニアン期-白亜紀初期のブリッシュは,南西側では外側帯の上に突上げており,南西側ではオフィオライト帯による突上げを受けており,ユーゴースラビアにおける基本的地質構造単元をなす。これをボスニヤ・フリッシュ帯とよぶ;写図3参25
シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

準シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

タイトルに関連する用語 (2件):
タイトルに関連する用語
J-GLOBALで独自に切り出した文献タイトルの用語をもとにしたキーワードです

前のページに戻る