{{ $t("message.ADVERTISEMENT") }}
{{ $t("message.AD_EXPIRE_DATE") }}{{ad01_expire_date}}
{{ $t("message.ADVERTISEMENT") }}
{{ $t("message.AD_EXPIRE_DATE") }}{{ad02_expire_date}}
文献
J-GLOBAL ID:201602001505168619   整理番号:66A0303111

禽痘ウィルスの電子顕微鏡的研究 特にウィルス増殖における封入体の意義

著者 (2件):
資料名:
巻: 28  号:ページ: 107-118  発行年: 1966年
JST資料番号: F0905A  ISSN: 0021-5295  CODEN: NJUZA9  資料種別: 逐次刊行物 (A)
発行国: 日本 (JPN) 
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
文献の概要を数百字程度の日本語でまとめたものです。
部分表示の続きは、JDreamⅢ(有料)でご覧頂けます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。
鶏痘カナリヤ痘および鳩痘のウィルスを種々の細胞に感染させ,超薄切片法により電子顕微鏡で観察したところ,感染細胞には二種の細胞質封入体が認められた.一つは古典的封入体と一致するもので,多数の成熟型粒子と高電子密度の基質からなり,カナリヤ痘ウイルスに感染した培養細胞を除き,他の総ての種類の宿主において容易に同定したが,他の一つはマトリックス封入体と称するもので微細か粒状および微小線維性物質からなり,普通種種の発育型粒子と共存する.すべての宿主細胞-ウイルス系において存在が証明された.また,鶏痘,カナリヤ痘および鳩痘のウィルス間で,発生様式および形態において明確な差は認められず,ウィルス粒子と封入体の存在以外のウィルス感染に特異的な細胞病変は見出されなかった.
引用文献 (23件):
  • 1) ARHELGER, R. B., DARLINGTON, R. W., GAFFORD, L. G. and RANDALL, C. C. (1962) : Lab. Invest., 11, 814-825.
  • 2) BANG, F. B., LEVY, E. and GEY, G. O. (1951) : J. Immunol., 66, 329-345.
  • 3) BEAVER, D. L. and CHEATHAM, W. J. (1963) : Amer. J. Path., 42, 23-39.
  • 4) BEAVER, D. L., CHEATHAM, W. J. and MOSES, H. L. (1963) : Lab. Invest., 12, 519-530.
  • 5) DALES, S. and SIMINOVITCH, L. (1961) : J. biophys. biochem. Cytol., 10, 475-502.
もっと見る
タイトルに関連する用語 (5件):
タイトルに関連する用語
J-GLOBALで独自に切り出した文献タイトルの用語をもとにしたキーワードです

前のページに戻る