抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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送電線のコロナは複導体を始め多導体を使用すると軽減できる。この多導体のスペーサにはどのような力が作用するかの機械的問題が送電線の短絡電流に相当する電流を流して,研究されている。この試験はDetroit Edison会社で実施されたもので,200ft間隔でスペーサをおくとき,短絡電流20,000Aで500Ib程度の圧縮力が作用し,この力は電流の2乗に比例して増加する等の結果が示されている