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文献
J-GLOBAL ID:201602001748689323   整理番号:62A0185103

スチフニル酸の鉛塩の熱分解に対する原子炉照射の効果

The effects of reactor irradiation upon the subsequent thermal decomposition of lead styphnate.
著者 (1件):
資料名:
巻: 66  号:ページ: 416-421  発行年: 1962年
JST資料番号: C0334A  ISSN: 0022-3654  CODEN: JPCHAX  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: アメリカ合衆国 (USA) 
抄録/ポイント:
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原子炉で照射したスチフニル酸鉛塩の熱分解の結果,照射しない試料に比し照射試料は線量の増加に比例して熱分解速度が増大し,また速中性子と熟中性子の割合の変化は影響せず全中性子線量が影響を与える。活性化エネルギーは照射線量の増加に比例して著るしく減少し,初期反応速度から求めた値は,照射しない試料の31Kcal/moleに対し,照射試料では10Kcal/moleが得られ,その後の定常的な分解ガス発生期での値は前者の41Kcal/moleに対し後者では36Kcal/moleである。また一水和物とこれを脱水し再水和処理を行った試料および無水物の照射後の熱分解に関する相違はほとんど認められない。無水物と一水和物は異った結晶状態を示すが,脱水によって放射線による損傷が変化することも除かれることもないのは注目すべき点である。金属のように放射線による結晶格子の変化や原子の転位が可逆的であるのに対し,スチフニル酸塩の放射線による変化は広範囲にわたる化学的性質の不可逆変化を起すと考えられる。初期反応での活性化エネルギーが照射により著るしく低下するのは,結晶格子内の物理的変化によって生ずるものとは考えられず化学的性質の変化を示すものであろう;図7表1参9(寺川彰)
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