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J-GLOBAL ID:201602002005125650   整理番号:58A0009644

超高真空(10-7mmHg以下)の作成と測定

The production and measurement of ultra-high vacua.
著者 (2件):
資料名:
巻: 20  号:ページ: 145-157  発行年: 1958年 
JST資料番号: D0315A  ISSN: 0031-7926  CODEN: PTREA  資料種別: 逐次刊行物 (A)
発行国: オランダ (NLD) 
抄録/ポイント:
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従来は電離真空計のポンプ作用などを利用して閉鎖系のなかで超高真空を得て来た.こ〓では水銀拡散ポンプを用いて,たえず排気する状態で10-12mmHg以下にできたことを記述.容器,電離真空計,トラップ,水銀拡散ポンプの壁は全部電気炉で450°Cに加熱.脱ガスする.電離真空計はアルパート型であるが集イオン電極の太さは25μで,X線効果は5×10-11mmHg相当となった.電極の配置にも改良がある.
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