抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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従来は電離真空計のポンプ作用などを利用して閉鎖系のなかで超高真空を得て来た.こ〓では水銀拡散ポンプを用いて,たえず排気する状態で10
-12mmHg以下にできたことを記述.容器,電離真空計,トラップ,水銀拡散ポンプの壁は全部電気炉で450°Cに加熱.脱ガスする.電離真空計はアルパート型であるが集イオン電極の太さは25μで,X線効果は5×10
-11mmHg相当となった.電極の配置にも改良がある.