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J-GLOBAL ID:201602002035105360   整理番号:66A0203722

トランジスタによるウイーンブリッジ発振回路

Wien-bridge duality suits stransistors.
著者 (1件):
資料名:
巻: 10  号: 14  ページ: 36-37  発行年: 1965年 
JST資料番号: E0314A  CODEN: MKKSA   資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 解説  発行国: ドイツ (DEU) 
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普通のウイーンブリッジ回路では,発振周波数と出力レベルは,電圧帰還ルーブで決定される。しかし,トランジスタ回路では,ブリッジの同調は,高いコレクタ出力の抵抗に影響されることである。ここで示されているのは電流帰還が.増幅器の入力に並列に加えられる方法で,この方法によると,高いコレクタ抵抗による影響は少なくなる。ウイーンブリッジ回路は,高抵抗と低抵抗の間で動作しブリッジの同調は,ほとんど回路パラメータによって決定され,位相シフトによる影響を最小にすることができる;図3
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