抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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既存のDarlingtonの方法を応用して通過帯域以外でも任意に選んだ減衰値をもつようにフィルタを設計する問題を対称,antimetric,非対称フィルタに関して扱った.抵抗損失により生ずる減衰のひずみを補正するための素子の値のきめ方を述べた.特例としては入力抵抗が無限大のとき,出力側短絡の場合を論じた.またそう入損失がきめられた範囲に収るような四端子の損失の直接計算法を示した