抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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絶縁物の欠陥を発見するための試験として,直流試験は交流試験に比べいろいろの長所を有するが,直流電圧と等価な60%交流実効電圧との比の値をいかに選ぶかが問題になる.絶縁物の欠陥を二つに分け,絶縁物中の孔,さけ目,ギャップなどの場合には直流交流の比は1.41が妥当であり,絶縁物の厚み不足の場合はその比を1.6に選ぶべきであると述べた