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J-GLOBAL ID:201602003872060428   整理番号:65A0189137

古代の刀鍛冶は如何にして青銅の劒をかたくしたか

Wie die alten Waffenschmiede die Bronzescherter haerteten.
著者 (1件):
資料名:
巻: 18  号: 12  ページ: 1312-1315  発行年: 1964年 
JST資料番号: D0054A  ISSN: 0026-0746  CODEN: MTLLA   資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 解説  発行国: ドイツ (DEU) 
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青銅時代と呼ばれる,青銅以外の金属の道具をもたなかった時代に刀鍛冶は劒をどうしてかたくすることができたのか。この問題を現在のや金学的知識と考古学が提供する資料から推定する。発掘された劒を分折し,組織を調査した結果,冷間加工による加工硬化とひ素の含有が重要な役割を果していることが判明した。初期青銅時代の楔形文字による記録中に既に合金元素としてすずを知っていたことが明確に書かれてあるがひ素についてはふれていない。ひ素添加は,含ひ素原料鉱石を知らずに使用した偶然の結果と推理される;写5図4参21
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