抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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カンブリヤ紀の生物層位学的柱状尺度は三葉虫類の生存範囲にもとずいてたてられた。腕足類は後期のみで用う。動物群の単位は4の事実に基づいて決められた。(1)属や種の地域的最多産傾向(2)属種の地域的生存範囲は考慮外(3)特徴動物群集の生存範囲をfaunizoneとする(4)三葉虫の諸科の生存範囲は大陸間の対比に有意義である。北半球では3生物相区域がみとめられる