抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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アントラセン分子の真空紫外領域における光イオン化効率(PIE)曲線を測定.励起光エネルギーの増加とともにイオン化効率は徐々に高くなるが,いくつかの屈曲点が見られる.屈曲点の所をアソトラセン分子のイオン化ポテンシャルに帰属することができ,光電子分光法のデータと比較して良好な一致を見た.光電子分光のデータでは現われないいくつかのイオン化ポテンシャル値,たとえば8.19eVのσイオン化ポテンシャルなどが,PIE曲線の測定によって観測できた:参10