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J-GLOBAL ID:201602006077300495   整理番号:69A0327780

粉末製剤 XXVII 同時相変化を含む有機医薬品の溶解現象

著者 (3件):
資料名:
巻: 17  号:ページ: 499-509  発行年: 1969年 
JST資料番号: G0504A  ISSN: 0009-2363  CODEN: CPBTAL  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 英語 (EN)
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水和物の方が安定な無水物(例:p-ヒドロキシ安息香酸,フェノバルビタール)が水と接触したとき,溶解がNoyes-Nernstの理論に従いかつ水和物生長に伴う種晶表面積の増加が全表面積に対して無視し得ると仮定すると溶液の濃度と時間の関係は次式で示される.C={kt(CSA-CSH)/(kt-kr)}{exp(krt)-exp(-ktt)}+CSH{1-exp(-ktt)}ktは輸送速度定数,ktは結晶析出反応の速度定数,CSA駄およびCSHは無水物および水和物の飽和濃度である.本式により相変化を含む溶解速度曲線を定性的に説明することができた.さらに本式を各種条件で考察した:参18

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