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J-GLOBAL ID:201602006302847946   整理番号:74A0363783

ヒナの胎生期軟骨によるプロテオコンドロイチン硫酸塩の合成に対するp-ニトロフェニルβ-D-キシロシドの効果

The influence of p-nitrophenyl β-D-xyloside on the synthesis of proteochondroitin sulfate by sli-ces of embryonic chick cartilage.
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資料名:
巻: 74  号:ページ: 1069-1073  発行年: 1973年 
JST資料番号: F0286A  ISSN: 0021-924X  CODEN: JOBIAO  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 短報  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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p-ニトロフェニルβ-D-キシロシト(I)はヒナの胎生期軟骨による35SO2-4とU-14C-グルコースのコンドロイチン硫酸塩への取込み促進力を有することを示し,そのメカニズムについて検討。I存在下で生成されたコンドロイチン硫酸塩の末端部には,密度こう配遠心,SephadexG-200ゲルクロマト,コンドロイチナーゼーABC消化などにより,不飽和二糖類4-または6-硫酸塩にキシロシル-p-ニトロフェノールの結合した成分が存在することの示唆は,Iが外因性の基質として働いているもとと考察;写図2表1参18

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