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文献
J-GLOBAL ID:201602006540881710   整理番号:60A0142089

でんぶんに対する高エネルギー陰極線照射の影響

The effects of irradiation by high energy cathode rays on starch.
著者 (1件):
資料名:
巻: 12  号:ページ: 201-203  発行年: 1960年
JST資料番号: E0130A  ISSN: 0038-9056  CODEN: STARDD  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: ドイツ (DEU) 
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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トウモロコシのでんぷんを窒素ガス下で排気,窒素ガスを含むポリエチレンの袋に封じこみ,2meVのバン・ド・グラーフ装置より出る高速電子により照射した。総線量:0.5×1066~100×106rad,照射中の温度はら40°C以下。照射試料の顕微鏡による外観の検査,膨潤度,水分含量,還元物質の生成量,よう素でんぷん反応,酸基の測定を行なった。0.5×106rad以下では物理的性質の変化はないので,でんぷん食品,およびその加工品の減菌用として,この線量までは安全であるが,天火などで焼きあげた加熱加工品では不十分であり,他の成分の変化により風味が失なわれる。線量の増加によりでんぷんは分解し,100×106radでは未照射のでんぷんの持っている物理的性質は失なわれる。最終生成物は,還元糖,ヘキソース,グリコウロン酸および低分子量の酸の混合物である:表3参7(田部井)
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