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文献
J-GLOBAL ID:201602006709244383   整理番号:68A0331449

異常乳の成因に関する実験的研究II エストロゲン投与が乳せんにおける細菌数と乳腺成分に及ぼす影響

著者 (4件):
資料名:
巻: 16  号: 10  ページ: 61-62  発行年: 1967年
JST資料番号: G0616A  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN) 
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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エストロゲン(E)をラットに投与後Streptococcus faecalisを接種し,その後放血殺して菌の分布と炎症性反応を調べた,10μg1回投与では菌数の増加を維持することはできなかうたが,約3時間間隔で24時間の連続投与では菌数増加の傾向を示した.さらにこの際の菌数増加の機構についてE投与動物の乳せん組織,E添加乳せん組織およびE添加培地の3つについて,in vitroの培養試験を行なったが,いずれの試験も,またいずれのE濃度も対照のE無添加群に比較して,著しく菌の増殖を刺激あるいは抑制した例は認めることができなかった.

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