抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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クライストロン空洞共振器の共振特性を正確に推定するための一般的取扱い方について述べ,等価回路について理論的解析を行った.すなわち凹形空洞は,それと同一断面の一巻の環状コイルのインダクタンスエと,ギャップ容量と空洞の等価容量の和のCおよび,共振時の空洞の直列,あるいは並列等価抵抗Rse,Rshからなる直列,または並列回路で表わされることを示した.ここにある公式を用いると共振周波数を数%の誤幽内で,また直列抵抗とQは1%の数十分の一内で決められる