抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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見透外通信の通話容量を知るため2,290Mcの送信機を繰返し100c/s,帯域幅20Mcで掃引し188mileの距離で受信し電界の周波数に対する変化の時間的変化を毎秒24ごまで撮影した例を示した.時間および周波数に対する電界最大値の間隔は2.2sおよび3Mc,近接周波数の変動相関は2Mc離して0.4で,S.O.Riceの理論値0.5s,1.75Mc,0.02よりも大きく,実測値は理論より多重波の遅れが小さいことを示した.周波数相関の統計結果も図示した