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文献
J-GLOBAL ID:201602006904694105   整理番号:68A0132637

キニンとオプトチン塩酸塩によるボイルデヒドロゲナーゼのジアホラーゼ活性の促進

Stimulation of lipoyl dehydrogenase diaphorase activity by quinine and optochin hydrochlorides.
著者 (1件):
資料名:
巻: 125  号:ページ: 1025-1028  発行年: 1968年
JST資料番号: B0023A  ISSN: 0003-9861  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 短報  発行国: オランダ (NLD) 
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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リポイルデヒドロゲナーゼはピルビン酸やα-ケトグルタルの酸化を触媒しこの反応はキニンに阻害される。酵素に対するキニンの効果を研究。酵素をとった生物の種属や電子受容体の種類によってジアホラーゼ活性に与えるキニンおよびオプチンの影響には差があるオプチンの効果はフラビンセミキノンを不安定にし,酵素を完全還元させることで,ジアホラーゼ活性は促進される。Cu2+触媒の酸化と反応に重要な-SH基とHgとの反応から同様の効果がみられる。キニンとオプチンも同様の機構で作用しているように見える;写図3表1参15

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