{{ $t("message.ADVERTISEMENT") }}
{{ $t("message.AD_EXPIRE_DATE") }}{{ad01_expire_date}}
{{ $t("message.ADVERTISEMENT") }}
{{ $t("message.AD_EXPIRE_DATE") }}{{ad02_expire_date}}
文献
J-GLOBAL ID:201602007374838204   整理番号:68A0334403

大腸菌の耐性分布とナリジキシン酸の臨床意義

著者 (1件):
資料名:
巻: 21  号:ページ: 19-24  発行年: 1968年
JST資料番号: G0490A  ISSN: 0368-2781  CODEN: JJANAX  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN) 
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
文献の概要を数百字程度の日本語でまとめたものです。
部分表示の続きは、JDreamⅢ(有料)でご覧頂けます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。
6年間における大腸菌1,800株の成績より,大腸菌の抗生物質感受性はストレプトマイシン,テトラサイクリン,クロラムフェニコールの3剤を中心に低下しているが,しかし,この間にあって,ナリジキシン酸はかなりユニークな臨床意義を示す化学療法剤と考えられた.単独および2剤耐性菌の出現率が増加しているが,4剤耐性,5剤耐性の菌は極めて少ない.ナリジキシン酸は耐性分布の幅が比較的狭く,耐性菌の出現率も一定している.さらに他剤との交差耐性は4剤以上耐性が大部分である.
タイトルに関連する用語 (5件):
タイトルに関連する用語
J-GLOBALで独自に切り出した文献タイトルの用語をもとにしたキーワードです

前のページに戻る