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文献
J-GLOBAL ID:201602007472588100   整理番号:69A0261759

日本におけるウランの産状その2:概諭 現地残留鉱床に伴うウランー高知県足ずりみさきにおけるウラン・トール石鉱床-

著者 (3件):
資料名:
号: 232  ページ: 93-103,103(1)  発行年: 1969年
JST資料番号: F0340A  ISSN: 0366-5542  CODEN: CCHHA   資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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昭和32年11月,高知県足ずり産砂鉄精鉱中に著しい放射能(240μr/h,使用機械Scintiscope.ReedCurtis製)が認められ,これは本邦初産の縁色uranothorite(ThO262.41%,U30811.07%,SiO219.62%など)に由来することが判明した。本鉱物は中生層をつらぬく,黒雲母花こう岩・石英せん長岩の中に造岩鉱物として含有されている。母岩の放射能強度も自然計数の2~3倍に達する。花こう岩類の風化したものを水でとうたして得た砂鉄粗鉱の主要構成鉱物はチタン鉄鉱67%,磁鉄鉱15%,石英14%,ジルコン1.74%などで,ThO20.05%,U3O80.007%,ZrO21.17%であった。トール石はメタミクト状態にある;写図5表6参23
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