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文献
J-GLOBAL ID:201602007501869920   整理番号:68A0327894

堆積岩の有機物の研究II 本邦堆積岩中に含まれるn-アルカン,メタルポルフィリン,多環芳香族化合物の堆積学的並びに石油化学的研究

著者 (1件):
資料名:
巻: 74  号:ページ: 385-398  発行年: 1968年
JST資料番号: F0528A  ISSN: 0016-7630  CODEN: CHTZA5  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN) 
抄録/ポイント:
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石炭紀から第三紀鮮新世にわたるたい積岩29個について,n-アルカン,バナヂウムおよびニッケルポルフィリン,多環芳香族化今物の含有量を予察的に調べた.その結果,全試料にわたってn-アルカンが認められ,石炭紀,二畳紀などの変成した岩石類からも検出された.ポルフィリンおよび多環芳香族化合物は三畳紀より古い地層からは検出されなかった.とくに女川,船川相当層についてCPI値,Ni/Vポルフィリン比,多環芳香族化合物含有量などを比較すると,両者間に明りょうな差異が認められた.将来,これら石油母岩と原油との対比関係を追求できる可能性を示唆した:参26
引用文献 (27件):
  • 浅野 清 (1957), 地向斜論の史的展開. 有孔虫, 7号, p. 3-22.
  • BAKER, E. G. (1965), Origin and migration of oil. Science, vol. 129, p. 871-874.
  • BLUMER, M. (1965), Organic pigments: their longterm fate. Science, vol. 149, p. 722-726.
  • BRAY, E. E. and EVANS, E. D. (1965), Hydrocar bons in non-reservoir-rock source beds. Bull. Am. Assoc. Petrol. Geol., vol. 49, p. 248-257.
  • COOPER, J. E. and BRAY, E. E. (1963), A postulated role of fatty acids in petroleum formation. Geochim. et Cosmochim. Acta, vol. 27, p. 1113-1127.
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