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文献
J-GLOBAL ID:201602007640316170   整理番号:68A0111263

特にH2O2に注目したアルカリ溶液中での白金電極における酸素の還元機構

The mechanism of oxygen reduction at platinum in alkaline solutions with specia1 reference to H2O2
著者 (3件):
資料名:
巻: 114  号: 11  ページ: 1107-1112  発行年: 1967年
JST資料番号: C0285A  ISSN: 0013-4651  CODEN: JESOAN  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: アメリカ合衆国 (USA) 
抄録/ポイント:
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回転電極を用いて,アルカリ溶液中のPにによる酸素の還元における過酸化水素の果す役割を調べた。酸素の還元は同程度の速度をもつ二つの並発的な反応により進行する。その一つは反応中間体として過酸化水素をとり,その一部分が水に還元される。他の一つは中間体として過酸化水素を経過せずに水に還元される。前者の経路では,まず次の一連の反応がおきる:O2+e-.←→.O2-,O2-+H2O→HO2-+OH,OH+e-.←→.OH-。その後に過酸化物陰イオンは,電子移動することなく,律速段階を径て水に還元される。過酸化物中間体をとらない経路については,すでに提唱されている機構で議論してある;写図10 参34
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