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文献
J-GLOBAL ID:201602007754439981   整理番号:68A0319341

拡散法による放射性クリプトン調製のミクロ法

Mikromethode zur Herstellung von radioaktiven Kryptonaten naittels der Diffusionstechnik.
著者 (3件):
資料名:
巻: 140  号:ページ: 204-207  発行年: 1968年
JST資料番号: A0482A  CODEN: ATPXA   資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: ドイツ (DEU) 
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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固体の85Kr標識化合物を製造するためには,市販の85Krを小量に分割して適量採り,また放射能の測定が可能でなくてはならぬ。このとき85Krの損失を少くし,実験室的な簡単な方法で標識化が出来ることが必要である。まず比放射能75mCi/mlの85Krガス1Ciが封入されている市販のアンプルより数箇の小アンプルに小分けする方法および一定少量を採り出す方法を考案した。次に少量の85Krの標識固体を作るために,耐高圧で片方封じられたガラス製毛細管を用い末端部に固体を入れ,次に水銀を入れ,固体と水銀との間に注射器で85Krガスを注入して,水銀の外側より窒素で圧を加え,ある場合には加熱して85Krを固体試料内に拡散させ,導入する。その条件として例えばFe2O3の場合は220°C,8気圧,40時間で比放射能が18400Imp/min.gとなる。またこれらの85Krの標識固体をエマナシオン分析するための装置を試作し,KBr,NH4NO3,C6H4(OH)285Kr標識化したものを加熱して,加熱温度と放射能の変化を測定している;写図9表1参9(清水 正己)
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