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文献
J-GLOBAL ID:201602007900863812   整理番号:68A0323933

50Cr,109Ag,123Sb,133Cs,191Irと202Hgとの熱中性子反応断面積および共鳴積分

The thermal neutron crosssections and resonance integrals of.
著者 (2件):
資料名:
巻: 30  号:ページ: 349-353  発行年: 1968年
JST資料番号: C0301A  ISSN: 0022-1902  CODEN: JINCAO  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: イギリス (GBR) 
抄録/ポイント:
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50Cr,109Ag,123Sb,133Cs,191Irと202Hgの実効中性子反応断面積を放射化分析法で測定した。カドミウムで包んだ場合とそうでない場合の二通りの方法で照射を行い,サブカドミウム領域(sub-cadmium region)においては1/v依存性があるとの仮定により,Westcott法に従って2200m/sec反応断面積(σ0)と共鳴積分(Σ)を求めた。得られた値(σ0)は,50Cr:15.9±0.1barns,109Ag4.98±0.47barns,123Sb4.44±0.09barns,133Cs29.2±2.3barns,191Ir1120±25barnsと202Hg4.87±0.05barnsであった。また共鳴積分値(Σ)は50Cr10.4±0.4barns,109Ag81.1±2.2barns,123Sb142.6±4.0barns,133Cs495±17barns,191Ir4800±240barnsと202Hg8.94±0.08barnsであった。なおこれらの値はすべて59Coの反応断面積が37.5barnsで59Coの共鳴積分値が69.9barnsとして計算されたものである。50Crと202Hgの共鳴積分値はこれまでに報告値び全然ない。他のデータについては,報告値との比較を行い,実験値の検討を行っている;表3参27
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