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文献
J-GLOBAL ID:201602008184778821   整理番号:68A0336512

油処理によるイチジク果実の成熟促進 IV 脂肪酸およびケリセリン処理と果実の物質代謝

著者 (3件):
資料名:
巻: 36  号:ページ: 268-274  発行年: 1967年
JST資料番号: F0626A  ISSN: 0013-7626  CODEN: EGKZA9  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN) 
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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リノレン酸およびグリセリンで処理した果実について呼吸量ならびに還元糖,りんご酸,アセトアルデヒド,エタノール,エチレン,植物生長調整物質各含量の変化を測定,果実を脂肪酸で処理すると,脂肪酸の酸化生成物であるアセトアルデヒド,エタノール,エチレン,アセトンなどの刺激性物質の影響で増糖および減酸現象が生じ成熟促進を誘起すると推定:参12
引用文献 (12件):
  • 1. CLEMENTS, J. R. and W. T. PERITZER. 1950. Growth and ripening response of fig to olive and other materials. Proc. Amer. Sac. Hort. Sci. 55: 172-176.
  • 2. FEDOROV, M. A. 1952. A trial to hasten the ripening of figs. Hort. Abstracts. 22: 28.
  • 3. GREENBAUM, A. L. and R. F. GLASCOOK. 1957. Biochem. Jour. Vol. 67: 360.
  • 4. 平井重三. 1966. イチジク果実の発育に関する研究. Bulletin of the University of Osaka Prefecture. Series B. 18: 168-218.
  • 5. 平井重三•平田尚美•多田英喜. 1966. 油処理によるイチジク果実の成熟促進に関する研究. (第1報) 油処理の時期および油の種類と成熟促進. 園学雑. 35 (4): 354-360
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