抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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1957年10月以来NBSの無線局WWVとWWVHはBoulder研究所の原子周波数標準を基準としている.原子周波数標準は1×10
-9で一定である.発射周波数はさらに米国の周波数標準に対して補正される.この補正は天文観測に基くUT2による周波数の現在殖に対するものではない.WWVとWWVHの時間信号は同期されているが,次第にUT2からはなれる.補正は海軍天交台によって決定発表される