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文献
J-GLOBAL ID:201602008206776364   整理番号:60A0010817

10-9S遅延同時計数実験におけるエネルギー測定装置の時間遅延

Energy dependent instrumental time delays in millimicrosecond delayed coincidence experiments.
著者 (1件):
資料名:
巻:号:ページ: 289-295  発行年: 1960年
JST資料番号: D0208A  ISSN: 0029-554X  CODEN: NUIMA   資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: オランダ (NLD) 
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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時間遅れとして,(1)結晶中でのγ線または転換電子と最初の光電子が現われるまでの時間,(2)スペクトロメータ中での電子の飛行時間,(3)光電子増倍管を通しての光電子の走行時間に及ぼす磁場の影響などを指摘。(1)について,10-10Sオーダのもので10-9S以下の半減期のものを測定するのに誤差になるが,レンズ型β線分析器を2台使用して電子-電子同時計数実験を行ない,この誤差を少なくし,5×10-11S程度の核のエネルギー準位の半減期測定が可能なことについて述べた
タイトルに関連する用語 (4件):
タイトルに関連する用語
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