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文献
J-GLOBAL ID:201602008355968950   整理番号:68A0334316

新しいテトラサイクリン誘導体メタサイクリンに関する細菌学的研究

著者 (5件):
資料名:
巻: 16  号:ページ: 90-92  発行年: 1968年
JST資料番号: F0608A  ISSN: 0009-3165  CODEN: NKRZAZ  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN) 
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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メタサイクリン(I)のin vitro抗菌作用,マウス実験的感染症に対する効果をオキシテトラサイクリン(II),テトラサイクリン(III)と比較検討.臨床分離ぶど球菌に対する感受性分布よりピークはI:1.56μg/ml,II:12.5μg/ml,III:3.12μg/ml程度で,Iが他の2~4倍の抗菌力を有し,マウスの各種グラム陽性菌による実験的感染症治療効果でもIはII,IIIより生存率,延命効果が大,ぶどう球菌,肺炎球菌の例で顕著.ぶどう球菌感染例のED50でもIが最良の治療効果.グラム陰性菌では陰著な治療効果なし:参3
引用文献 (3件):
  • 1) A. R. ENGLISH; T. J. MCBRIDE & R. RIGGO; Biological studies of 6-methyleneoxytetracycline, a new tetracyc l i ne. Antimicrobial Agents and Chemotherapy 462-473, 1961
  • 2) W. M. M. KIRBY; C. E. ROBERTS ?& R. E. BURDICK; Comparison of two new tetracyclin e s with tetracycline and demethylc h lorteracycline. Antimicrobial Agents and Chemotherapy. 286-292, 1961
  • 3)中沢昭三, 天野翠, 池上田鶴子, 和佐敏夫; 新テトラサイクリソ誘導体Tetracycline-6-Methyl-enelysineに関する基礎的研究. Chemotherapy 13(3): 146-152, 1965
タイトルに関連する用語 (4件):
タイトルに関連する用語
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