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文献
J-GLOBAL ID:201602008437367521   整理番号:68A0335966

ナフチルアミンジスルホン酸異性体の塩析クロマトグラフィー

著者 (3件):
資料名:
巻: 17  号:ページ: 48-53  発行年: 1968年
JST資料番号: F0008A  ISSN: 0525-1931  CODEN: BNSKAK  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN) 
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陽イオン交換樹脂を固定相として使用し,また移動相には微酸性の濃厚な塩化カルシウム水溶液を使用する塩析クロマトグラフィーにより,ナフチルアミンジスルホン酸異性体を分離することを検討した.塩析展開液として使用する塩化カルシウム溶液の濃度およびpHの変化がナフチルアミンジスルホン酸の陽イオン交換樹脂に対する分配係数に及ぼす影響について検討した結果,弱酸性樹脂を使用した場合には,塩化カルシウムの濃度が高い場合ほど分配係数は大となり.またpH2.5~3.5の範囲で分配係数は最大となった.しかしながら各異性体の分離には強酸性樹脂のほうが適当であり,ψ17mmX450mmのAmberlite CG-120カラムを使用し,pH2.9の3M塩化カルシウム溶液を用いて40°Cで溶離を行なえば,アミノG酸とアミノR酸,アミノC酸とアミノR酸あるいはアミノJ酸とアミノR酸が完全に分離でき,紫外吸光光度法によって良好な結果で定量できた:参7
引用文献 (7件):
  • 1) J. Latinák : Chem. Listy, 48,843 (1954); Chem. Abstr., 48, 14213 (1954).
  • 2) J. Latinâk, L. Skalický : Chem. Listy, 50, 1598 (1956); Chem. Abstr., 50, 16258 (1956).
  • 3) J. Latinák : Collection Czech. Chem. Commun., 28, 2914 (1963); Chem. Abstr., 60, 1863 (1964).
  • 4) 舟阪 渡, 小島次雄, 藤村一美, 櫛田寿恵 : 有機合成化学, 22,838 (1964); 23, 71 (1965).
  • 5) 舟阪 渡, 小島次雄, 藤村一美 : 本誌, 14,820 (1965).
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