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文献
J-GLOBAL ID:201602008579111699   整理番号:68A0333038

発がん剤4-ニトロキノリン1-オキシドとたんぱく質および芳香性アミノ酸の相互作用

著者 (3件):
資料名:
巻: 16  号:ページ: 556-558  発行年: 1968年
JST資料番号: G0504A  ISSN: 0009-2363  CODEN: CPBTAL  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 短報  発行国: 日本 (JPN)  言語: 英語 (EN)
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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標記発がん剤とウシ血清アルブミン,L-トリプトファン,L-ヒスチジン,L-チロシンおよびL-フェニルアラニンとの反応をClark-Lubsりん酸緩衝液中で観察し,光電比色計で最大吸収を調べた.非発がん剤4-ニトロピリジン1-オキシドを比較の為に使用した.その結果発がん剤はたんぱく質および芳香性アミノ酸と結合し,電荷転移反応により,新らしい吸収帯を示した.非発がん剤より発がん剤の方が一層強固に結合し,ゆえに細胞DNAと結合する上に細胞たんぱく質または酵素と結合し,それがこの発がん剤の生物活性に大きな役割を果すであろうことが判った:参18

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