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文献
J-GLOBAL ID:201602008984511840   整理番号:68A0331432

腸炎ビブリオに関する研究 VI 都市川水から2次分離操作によって得られた腸炎ビブリオとその類似菌とについて

著者 (1件):
資料名:
巻:号:ページ: 500-507  発行年: 1967年
JST資料番号: G0622A  ISSN: 0015-6426  CODEN: SKEZAP  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN) 
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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昭和41年8月中旬から9月中旬にかけて,長崎および諌早市内で,同年12月上旬と翌年2月下旬佐世保市内で川水を採取し,2次分離操作の結果により腸炎ビブリオの検索を試みた.その結果,腸炎ビブリオは5株で,そのうち2株は生物型1,3株が生物型2であった.この他に,生物型1類似の好塩菌が3株(1株は腸炎ビブリオに含めた)が分離された.腸炎ビブリオの母体となった1次分離の原菌株は食塩無添加ペプトン水でも生育可能な食塩し好性菌であるが,食塩無添加ペプトン水中の菌は非好塩性を示し,腸ビブリオとはかなり相違がみられた:参6
引用文献 (6件):
  • 1) 安永統男: 食衛誌. 8, 325 (1967).
  • 2) 加藤貞治, 小原寧, 他: 食品衛生研究15 (8), 83 (1965).
  • 3) 安永統男: 長崎衛研所報. 7, 38 (1966).
  • 4) 坂崎利一: 藤野恒三郎, 福見秀雄編, “腸炎ビブリオ第II集”p.83 (1967) 納谷書店, 東京.
  • 5) 浅川豊, 赤羽荘資, 他: 静岡衛研年報. 14, 5 (1966).
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