{{ $t("message.ADVERTISEMENT") }}
{{ $t("message.AD_EXPIRE_DATE") }}{{ad01_expire_date}}
{{ $t("message.ADVERTISEMENT") }}
{{ $t("message.AD_EXPIRE_DATE") }}{{ad02_expire_date}}
文献
J-GLOBAL ID:201602009107086360   整理番号:71A0372502

重油の水素化脱硫における触媒の被毒 ESR情報とその周辺

著者 (2件):
資料名:
巻: 91  号: 12  ページ: 1103-1119  発行年: 1970年
JST資料番号: F0226A  CODEN: NPKZA   資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN) 
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
文献の概要を数百字程度の日本語でまとめたものです。
部分表示の続きは、JDreamⅢ(有料)でご覧頂けます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。
一連のコバルトーモリブテン系触媒を用いてKhafji産残留油の水素化脱硫反応を行ない,触媒上の堆積物質の化学分析,ESRおよび原子吸光スペクトルより触媒の性状変化とその脱硫活性劣化に対する効果を検討.触媒の性状変化としては成分のコバルト,モリブデンが低酸化状態に還元され,炭素質,バナジウム,ニッケルなどが触媒上に堆積.炭素質堆積は反応初期に起り,50時間位で堆積量がほぼ一定となり,触媒盾性に対し反比例的に影響.炭素質堆積量とそのスピン濃度の触媒層内分布は逐次的である.バナジウムとニッケルの方は並列的に堆積し,残油中のバナジルポルフィリンは堆積過程で大部分非バナジル化合物に変化.触媒被毒は反応初期には炭素質,後期にはバナジウムとニッケルが重要な役割をする:参55

前のページに戻る