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文献
J-GLOBAL ID:201602009437395521   整理番号:68A0358476

リンゴ果実の成熟にともなう成分,ならびに物理的変化

著者 (2件):
資料名:
巻: 12  号: 3,4  ページ: 127-137  発行年: 1968年
JST資料番号: G0291A  ISSN: 0375-9202  CODEN: TNDNA   資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN) 
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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栽培管理の異なる2か所のリンゴ園の紅玉および国光について標記の試験を行なった.果実硬度,果実比重,全糖,甘味比,粗たんぱく質,アルコール不溶性固形物率(AIS),粗繊維,全ペクチンは両園ともいずれも国光のほうが高く,果汁率とリンゴ酸はその逆であった.これは生食のときの食味と関係する.両園について肥培管理による品質の差は紅玉のほうが大きく,国光は少ない.水溶性ペクチン,ヘキサメタりん酸ナトリウム可溶ペクチン,塩酸可溶ペクチン,全ペクチンなどの消長と果実の成育との関係からみて,両園あるいは品種間にみられる各種の性質の差異とこれらペクチン成分の間に関連があることを知った.なお,以上の結果から両園について比較すると,貯蔵に対する肉質の長期保持の観点から栽培管理が適正で樹勢の強いリンゴ園のほうが実質的果樹栽培に値することを考察した:参21
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