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文献
J-GLOBAL ID:201602009471723198   整理番号:68A0358434

茶の炭水加物 XIII 茶葉多糖類含有量の季節的変化

著者 (2件):
資料名:
巻: 15  号:ページ: 428-432  発行年: 1968年
JST資料番号: F0895A  ISSN: 0029-0394  CODEN: NSKGAX  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN) 
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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茶葉多糖類の構成糖を検索し,でんぷんとセルロース以外ではペクチン質,ガラクタン,アラビナンなどが主体であることを知った.これらは,茶の品種,茶期,着葉位による相異はほとんどない.約15日ごとに測定した季節的変化は,でんぷん以外はほとんど変化を認めなかった.着葉位によって,多糖類の分布は,茶葉の熟度と茶期によって異なる.品種間では多糖類の分布はほとんど差異を認めない.茶葉中の遊離糖類の総量は季節的変化が大きく,着葉位と茶期による相異が認められた:参5
引用文献 (6件):
  • 1) 水野卓・片山義久・舟木拓治:食品工誌,12, 373 (1965).
  • 2) 水野卓・岩田賢彦:食品工誌,11, 395 (1964).
  • 水野卓:栄・食・発・水・外国文献会誌,15, 942 (1964).
  • 3) 水野卓・鈴木康彦・阿部洋・金兵忠雄:食品工誌,11, 146 (1964).
  • 4) 水野卓・金兵忠雄:農化,31, 830 (1957).
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