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J-GLOBAL ID:201602009643506941   整理番号:68A0239293

Ni-Fe-Cr系における超塑性

Superplasticity in the Ni-Fe-Cr system.
著者 (4件):
資料名:
巻: 60  ページ: 3-14  発行年: 1967年 
JST資料番号: E0271A  CODEN: TASEA   資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: アメリカ合衆国 (USA) 
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二相領域の組成範囲にある1種のNi-Fe-Cr系に0.6~2%Tiを添加した合金の超塑性挙動を引張試験蔚よび電子顕微鏡によって調べた。超塑性は,結晶粒が細かいほど起りやすく,また微量のTiが超塑性を促進する。この系では超塑性が起るためには徴細な第二相の存在を必要するが,これは結晶粒成長を阻止して微細粒を生ぜしめることによると考えられる。ひずみ速度の大きいところでは超塑性は起らず,通常の挙動を示した。これらの結果と変形後の転位構造の観察とから,転位が結晶粒間を通りぬけることが超塑性の機購であると結論している;写図13表1参20
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