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文献
J-GLOBAL ID:201602009720318312   整理番号:62A0186368

多重波高分析器の数値の記録に用いる電気機械方式の50チャネル計数装置

Ein elektromechanisches 50-Kanal-Zaehlgeraet zur Registrie-rung der Messwerte von Vielkanalysatoren.
著者 (2件):
資料名:
巻:号: 10/11  ページ: 817-820  発行年: 1961年
JST資料番号: E0157A  ISSN: 0023-0642  CODEN: KERNAQ  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: ドイツ (DEU) 
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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振幅時間方式の多重波高分析器の記録部分としてはフェライト磁心が広く用いられているが,こゝでは電気機械方式の計数装置について述べている。当然のことながら分解時間は14msのように遅い。トランジスタパルス整形回路により適当な振幅と時間幅に整形されたパルスが加えられるとモータが36廻転し,ギヤにより指示機が垂直上方に0.2mm進む。ギヤ軸の長さは全部で200mmあるので,このようにして最大1000カウントを指示できる。よみ取りは100位,10位の数値は指示機の位置により,1位の数値は軸の廻転角度によりおこなう。一組の計数装置が幅6mmに納まるので並列に50組ならべても全体で30cmの幅で済む。指示値のよみ取りにはこの他に指示機にはめこんである針を利用してもよい。すなわちグラフ用紙をこの計数装置の前面におしつけると各々の指示機の位置に相当した所に穴があくからこれらの点をつなげばスペクトル分布を得る。あるいは指示機の位置に連動して電位差計の腕が動くようにもなっているので,計数値に相当したアナログ電圧も取り出すことができる;図6(佃正昊)
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