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J-GLOBAL ID:201602010065691461   整理番号:64A0261307

合成ステロイドならびに天然ステロイドのたんぱく結合と生体内動態の差異

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資料名:
巻: 39  号: 12  ページ: 1092-1096  発行年: 1964年 
JST資料番号: F0915A  ISSN: 0029-0661  CODEN: NNGZAZ  資料種別: 逐次刊行物 (A)
発行国: 日本 (JPN) 
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パラメタゾンは,天然ステロイドに比し血漿たんぱくとの結合が少なく,その結果,組織への移行率は高い.また肝で非活性化を受けがたく,代謝型が形成され難い.よって代謝型の排泄の割合が少ないため,じんでの排泄速度は遅く,活性を有する遊離型として生体内に長期間存在すると考えられる.
引用文献 (9件):
  • 1) KLOTZ, I.M., M. WALKER and R.B. PIVAN : J. Am. Chem. Soc., 68 : 1486, (1946).
  • 2) DAUGHADAY, W.H. and I.K. MORIZ : J. Clin. Invest., 37 : 511, (1958).
  • 3) DAUGHADAY, W.H. : Arch. Int. Med, 101 : 286, (1958).
  • 4) DAUGHADAY, W.H. and I.K. MORIZ : Metabolism. 10 : 936, (1961).
  • 5) 武内望 : 日本内分泌学会誌, 35巻 : 313頁, (1959).
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