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文献
J-GLOBAL ID:201602010135753095   整理番号:68A0311027

ヒト胎児-胎盤單位におけるC-19ステロイド代謝 III アンドロステンジオンおよびテストステロンで環流した胎児により形放される脱水素および還元物質

Studies on the metabolism of C-19 steroids in the human foeto-placental unit. III. Dehydrogenation and reduction products formed by previable foetuses perfused with androstenedione and testosterone.
著者 (5件):
資料名:
巻: 57  号:ページ: 187-207  発行年: 1968年
JST資料番号: D0451B  ISSN: 0001-5598  CODEN: ACENA7  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: デンマーク (DNK) 
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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今までの報告から胎児の肝においてはアンドロステンジオン(A)とテストステロン(T)の相互変換が完全に行なわれることを示しているので,胎児肝ではかなりの量のTが生成されていると考えられるが,Tがこの経路で合成されているという証明はない。そこで中絶ヒト胎児を3H標識Tと14C標識へで環流し,その環流液中および各組織中のおもな脱水素および還元された非結合型生成物を調べた。環流したAおよびTに由来するそれぞれ14C-Tおよび3H-Aが組織から分離できた。投与したへの2.1%が14C-Tの形で,Tの3.6%が3H-Aの形で分離された。この変換においては性差はなかった。再分離したへおよびTの同位体比から,相互変換がほとんど肝で行なわれ,一部消化管で行なわれることがわかった。種々の組織から,5αおよび5β還元生成物が得られた。このうち肝では5β型が主で5α型の100倍であった。他の組織では5α型か主生成物であった。AおよびTの還元生成物についても性差は認められる程ではなかった。消化管および副じんにおいてはテストステロン硫酸エステルが主な代謝産物であったが,肝においては検出されなかった;写図4 表6 参20

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