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文献
J-GLOBAL ID:201602010217865886   整理番号:62A0187417

溶媒抽出による99Moの定量的放射化学分析

Quantitative radiochemical determination of molybdenum-99 by solvent extraction.
著者 (1件):
資料名:
巻: 34  号:ページ: 625-627  発行年: 1962年
JST資料番号: A0395A  ISSN: 0003-2700  CODEN: ANCHAM  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: アメリカ合衆国 (USA) 
抄録/ポイント:
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核分裂生成物からMoを分離する場合,イオン交換樹脂法が用いられるが,しばしば低い収量を与えたり,他のフラクションにTcの汚染をみることがある。これは陰イオン交換樹脂によって6価のMoが部分的に還元され,樹脂に吸着されない形のものを作っているものと考えられる。しかもMoはイオン交換樹脂法では最後に溶離されるので,最初に溶媒抽出法などで分離しておけば以後の分離が非常に容易になる。そこでここでは,Moをαベンゾインオキシムのクロロホルム溶液中に抽出する方法を研究した。水相は1N塩酸酸性とし,0.1%αベンゾインオキシムのクロロホルム溶液で抽出する。抽出される池の核分裂生成物としては,185W(VI)が40.9%,95Nbが50.0%,95Zrが2%抽出される。しかしニオブとジルコニウムはふっ化水素酸を溶液に加えることによって,マスクされ,95Nbは0.5%,95Zrは0.02%以下の抽出率になる。144Ce(III),133Ba,106Ru,137Cs,85,89Sr,239Np(IV),132Te(VI),110Ag,237Ru(IV),113Sn(IV),101,102Rh,124Sb(V)について調べられたがいずれも0.05~0.02%以下の抽出率しかなかった。この方法でMoを定量的に抽出分離できることがわかった;表3参9(佐野博敏)
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