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文献
J-GLOBAL ID:201602010283853864   整理番号:68A0325606

酸化亜鉛による水素転換および平衡反応

著者 (2件):
資料名:
巻: 89  号: 11  ページ: 1032-1036  発行年: 1968年
JST資料番号: F0226A  CODEN: NPKZA   資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN) 
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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酸化亜鉛によるパラ水素転換反応(I)および軽・重水素平衡化反応(II)を室温~-196°C,30~500mmHg圧範囲で速度論的に研究.低温域ではIは起こるがIIは起らず,Iの活性化エネルギーは-0.16kcal/mol,圧次数は0.34~0.36,室温付近では両反応とも起こり,Iで2.9kcal/mol,0.64~0.80,IIで5.9kcal/mol,1.0であった.酸化亜鉛にAlをドープすると室温付近での両反応とも活性化エネルギーが減少し,Liドーピングでは両反応とも起らない.低温域でのIが従来からいわれているような物理機構で進行することを確認.IIは解離吸着氷素に水素分子が反応するいわゆるRideal機構で説明でき,室温付近でみられたIについてはその機構および活性点につき考察:参17
タイトルに関連する用語 (4件):
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