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文献
J-GLOBAL ID:201602010354078794   整理番号:68A0338426

アコヤガイ肉の化学成分 II 貝柱肉たんぱく質のアミノ酸組成および消化率

著者 (4件):
資料名:
巻: 34  号:ページ: 150-153  発行年: 1968年
JST資料番号: F0898A  ISSN: 0021-5392  CODEN: NSUGAF  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN) 
抄録/ポイント:
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貝柱肉たんぱく質のアミノ酸組成は魚肉およびアサリ肉のそれによく類似.卵たんぱく質のアミノ酸組成を基準とした場合の制限アミノ酸(I)はメチオニンシスチン,ケミカルスコア(II)は61,必須アミノ酸指数(III)は80.またニジマスのアミノ酸要求を基準とした場合のIはヒスチジン,IIは86,IIIは98.トリプシンによる人工消化率は37°C,4~5時間で80%,またコイによる生体消化率は87%.以上の結果からこの貝柱肉たんぱく質は食品としても十分利用しうるが,養魚のえさにも好適と判明:参9
引用文献 (9件):
  • 1) 藤田真夫・葉守仁・池田静徳:本誌, 34, 146~149 (1968).
  • 2) J. R. SPIES and D. C. CHAMBER: Anal. Chem., 20, 30-39 (1948).
  • 3) J. R. SPIES and D. C. CHAMBER: ibid., 21, 1249-1266 (1949).
  • 4) S. KONOSU and F. MATSUURA: This Bull., 26, 1040-1049 (1960).
  • 5) 鴻巣章二・香取進一〃太田良三・江口貞也・森高次郎:本誌, 21, 1163~1166 (1956).
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